ストックホルム 西欧

ストックホルムで暮らすのにかかった1ヶ月の費用【デジタルノマド・家計簿】

2020年7月16日

北欧で暮らす、はいつか実現したい憧れでもありました。

今回は涼しくて過ごしやすい夏の季節、スウェーデンで1ヶ月暮らしたときの生活費をご紹介します。

ライフスタイルの目安

  • 東京に住んでいたときの生活費は月20万円
  • 1週間に2~3日は外食、週4〜5でお酒を飲みます
  • 食事は量より質派、成城石井の惣菜とかよく買います
  • 無理な節約生活はしない主義

1ヶ月の生活でかかった費用は?

うわ…今みても家賃にドン引きします。24万円って。

これは借りた場所が良すぎました。

ただでさえ土地が少なく家賃が高騰しているストックホルムの中心部で、とてもきれいなスタジオを貸切

家具はIKEAで統一されており、壁一面に家電が埋め込んであるタイプです。たぶんオーダーメイド…。

きれいなアパートメントの上階で、施設内には乾燥機付きのランドリールーム完備。

立地も部屋も最高でした。

最初は郊外に借りようかと思ったんですがストックホルムは電車の初乗り料金がSKE45(550円)と高いので、移動時間や交通費を考えて中心部に借りました。

高かったけれど全く後悔していません。

むしろ「また同じところに住みたい」と思うくらい良かったです。

少しでも観光したいなら中央駅や観光の中心・ガムラスタンに徒歩で行ける場所がいいのではないでしょうか。

ストックホルムで家探しをしたときの様子はこちらでご紹介しています。

▶︎comming soon

ストックホルムで高いもの

日用品と交通費について

こういっては元も子もないですが、全部高いです。

中でも他の都市と比べると日用品ストックホルム内の交通費が高いと感じました。

ストックホルム内の交通費というのは前述した電車の初乗り料金です。

ちょっとした距離を移動するなら電動キックボードがおすすめ。

▶︎電動スクーターLimeとは?知っておきたい交通ルール・乗り方を解説

ウプサラやマルメなどの地方にも行きましたが、スウェーデン国内を新幹線で移動するなら価格は15,000〜20,000円と日本と同じくらい。

近距離移動が高くて遠距離になるほど安くなる感じですね。

飛行機に至っては日本以上に格安航空も充実しています。フィンランドやエストニアにも気軽に行くことができますよ。

食費について

外食はとても毎日のようにはできませんが、ランチはお手頃なところもあります。

とあるイタリアンでサラダバーとメイン料理がついて1,400円

東京で働く人のランチって感じですよね(笑)

ランチにサラダバーやパン食べ放題がつく感じ、海外でははじめてみました。所々日本と似ているなぁと感じます。

 

外食が高いというのはわかっていたので、ほぼ自炊していました。

スーパーの中食・惣菜ラインナップが充実していて、こちらの内容もご飯とおかずがセットになった感じが日本と似ているので親近感。

こんな感じのレトルトにお世話になりました。

味もおいしいですし、いろんな種類があってついつい試してみたくなります。

娯楽費について

美術館・博物館はパリに比べるとそれほど高くありません。

サウナの料金も日本と同じくらい。

ただ日常的に使うものが高いので、自然と生活費が高くなります。

おわりに

うーん、今回はパリと違って参考にならないかもしれません(え)

▶︎フランス・パリで暮らすのにかかった1ヶ月の費用【デジタルノマド・家計簿】

家賃の占める割合が大きすぎます。

住む場所によって幅が大きいですし、実際に北欧に住んでいる人は持ち家もありますしね。

パートナーと結婚するために移住した人は、親世代から家を譲ってもらったと言ってました。

若者二人でストックホルムに家を借りるのは至難の技だそうです。

 

一人旅でアパートを借りて何ヶ月か暮らす場合、短期のレンタルアパートメントかAirbnbなどを利用するので家だけで15〜24万、月30万円以上は予算があるといいかなと思います。

ストックホルムの賃貸不足は深刻ですね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。







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