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1ヶ月いくら?マレーシアで暮らすのにかかった生活費を計算してみました【デジタルノマド・家計簿】

2020年9月21日

今回は、2019年にマレーシアで暮らしていたときの1ヶ月の生活費をご紹介します。

ライフスタイルの目安

  • 東京に住んでいたときの生活費は月20万円
  • 1週間に2~3日は外食、週4〜5でお酒を飲みます
  • 食事は量より質派、成城石井の惣菜とかよく買います
  • 無理な節約生活はしない主義

1ヶ月の生活でかかった費用は?


1ヶ月の生活費は11万円でした。

マレーシアでは【美容室(7,282円)】と【1万円でどのくらい服が買えるかチャレンジ】をやってみたので実際には13万円ですが。

ほかの都市と項目をあわせています。

 

ほかの都市と違ったことはバーに行く回数が多かったこと。(食費に入れてます、それでも安い!)

クアラルンプールの街中にはステキな隠れ家バーがたくさんあって、地元の人に連れていってもらいました。

逆に少なかったことは美術館や博物館にいくこと。

あまりにもコンドミニアムの居心地が良すぎて一日中外に行くといった外出をほとんどしませんでした。

マレーシアで暮らしてみた感想

マレーシアのコンドミニアムは日本でいう高級マンションにあたり、とても快適で居心地が良いです。

大抵は一階にお店が入っていて、中にはショッピングモールに直結しているところも。

おこもりステイにはとても便利で本気で購入したいと思いました。詳細は以下に記載しています。

クアラルンプールの1ヶ月の家賃は?超快適なコンドミニアムの魅力を紹介します

 

さらにクアラルンプールはマレー人を筆頭に多種多様な人種と宗教の人たちが暮らしている多民族都市です。

街中には本格的な和食はもちろん、中華料理、西洋料理、中東料理、マレー料理までなんでも揃っています。

タイと同じくFoodPanda(UberEatsみたいなデリバリーサービス)が普及しているので、一食300〜400円でおいしい食事が楽しめます。

相場はバンコクと同じくらいかちょっと安い程度。エリアによってまちまちです。

クアラルンプールにきた当初は中心部に近いエリアに住んでいましたが、家からもそんなに出ないし、コンドミニアムの周辺にはお店が充実しているしで、中心部に行く機会はそんなにありませんでした。(週1回くらい)

そのため10日を過ぎたあたりで、少し郊外のプタリンジャヤに移動。

こちらのコンドミニアムもすごくステキで、周囲にはガイドブックに載るような有名店もあって、とてもおこもりステイが充実しました。

おわりに

クアラルンプールでは、コンドミニアムの居心地が良すぎてあまり外にでませんでしたが、街中をふらっと見た限りではバンコクより雑然としたエリアが多いと感じました。

街の至る所にウォールアートやグラフティがあったり、路地裏をいっぱいに使ったオブジェがあったり。意外なところに意外なものがたくさんあってとても探検しがいがあります。

高級住宅街にはロンドンのハイドパークにも負けない大きな公園もあるので、住むところでだいぶ生活が変わりそうです。

マレーシアへの滞在・移住を計画している人はよければ参考にしてみてください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。







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