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1ヶ月いくら?バリ島で暮らすのにかかった費用を全部公開します【デジタルノマド・家計簿】

今回は2020年にバリ島で暮らしていたときの1ヶ月の生活費をご紹介します。

いくつかのコリビングに数週間ずつ滞在していたので、一番おすすめの場所で計算してみました。

各コリビングのレビューはこちら☟

バリ島にある3つのコリビングスペースをおすすめ順に紹介します【費用・体験談】

ライフスタイルの目安

  • 東京に住んでいたときの生活費は月20万円
  • 1週間に2~3日は外食、週4〜5でお酒を飲みます
  • 食事は量より質派、成城石井の惣菜とかよく買います
  • 無理な節約生活はしない主義

1ヶ月の生活でかかった費用は?

日本と同じような生活をして9.7万円/月。なんと10万円を切っていました。

いろんな国で暮らしてきましたが今のところバリ島が最安値です。

マレーシアやバンコクではコンドミニアムの一室を借りたのでちょっと高めでした。

 

バリ島の良いところはヴィラと呼ばれる平屋形式の建物が充実していて、外国人向けにたくさんの賃貸があるところ。住居とオフィスが一体となったコリビングも充実しています。

値段はエリアによって異なり、欧米人ノマドが集まるチャングーは少し高め。高いエリア順に並べるとチャングー>ウブド≒サヌール>デンパサールという並びです。

この辺りはこちらの記事で詳しく紹介しています。

バリ島にある3つのコリビングスペースをおすすめ順に紹介します【費用・体験談】

コリビングの1ヶ月平均は5〜6万円。コリビングでこの値段なので年単位で借りる家はもっと安いです。

実際にバリ島で賃貸情報をみると4万円だせばキレイな家を借りられるなという印象でした。

バリ島で1ヶ月暮らしてみた感想

バリ島はリゾート地ということもあって、世界中から人が集まります。

特に近年はチャングーの人気がすさまじく、お店のスタッフ以外ほぼ欧米人しかいません。

このようにエリアによって全く印象がちがうので、住む場所は重要です。

各エリアは車またはバイクでおよそ40分〜1時間ずつ離れているので、暑さのせいもあり生活エリアから遠出することがありません。

時間帯によってはバイクや車で渋滞するので、自然と住んでいる場所周辺で用事をすませるようになります。

バリ島生活での交通事情について

上記の理由から、バリ島生活にはバイクが必須です。1日あたり1,500〜2,000円くらいで貸し出しているので、多くの外国人が借りています。

もちろん国際免許証必須ですが、なかには守っていない人も。バリ島はその辺の露天にガソリンが売っていて、整備・補給を自分でする人が多いので全く知識のない女子にはハードルが高いです。

そんな人におすすめなのがバリ島の二大配車アプリ『GRAB(グラッブ)』『Gojek(ゴジェック)』です。

GRABはタイやマレーシアでもおなじみ。Gojekはインドネシア発の配車サービスで使い方もほぼ同じ。どちらもバイクで二人乗りもできれば、車で長距離も使えます。

ただ1つ注意点が。現地の人に聞いたところによるとバリ島は会社ごとに活動禁止エリアがあります。

例えばデンパサールからチャングーまでGRABで送り届けることはできますが、チャングーに来てもらって乗ることはできません。

この辺のローカルルールは複雑で運転手によっても対応が違います。(中には迎えにきてくれることもあるけど、住民に見つかると袋叩きにされるらしい)

そのためバリ島で生活する方はスマホにGRABとGojek両方のアプリを入れておき、さらにローカルタクシーも利用できるように現金を持っておくことをおすすめします。

バリ島生活での食費について

バリ島のヴィラはキッチンがついている所もありますが、あまり自炊設備が充実しているとは言えません。そもそも外食文化が根付いているので家で一から作るという概念がないです。

大きなスーパーに行かないと食材も手に入らないですし、日本のように少量パックのお肉なんて販売していないのでバリ島にいる間は自然と外食が多くなります。

とにかく暑いので食事はほとんどデリバリー。GRABもGojecも利用できます。

UberEatsやFoodpandaと違うのは、ドライバーさんが代わりに買ってきてくれたものを受け取るという「お使いしてきもらう」感覚であること。

そのため半端な金額でお釣りが少ないときはチップとしてドライバーさんにそのままあげてしまいます。(多分そういう人が多い)

一食200〜300円くらい。日本円にすれば数十円のチップですので気前よく渡してしまいましょう。

バリ島生活で不便なもの

はじめての人が戸惑うのが、バリ島の電気料金の支払い方法です。

多くの賃貸やヴィラは電気料金を「自分が使う分だけ購入するスタイル」。

メーターに書かれている番号を確認し、コンビニで購入・登録してもらいます。あとは発行してもらった購入番号をメーターに入力して完了です。

自分で電気を購入するのは普段しない経験なのでちょっと面倒です。

夜遅くに到着すると電気が購入できないので困ることも。前の人の残りがあればそのまま使えます。

まとめ

ちなみにバリ島は2019年からレジ袋の全廃を行っており、コンビニでもスーパーでもマイバック必須です。

この辺は日本より進んでいますね。最初は知らなくて急遽コンビニに売っていたトートバックを購入し、そのまま使っていました。

配車アプリの使い方も含め、知らないと困るローカルルールも結構多いなと思います。

ただ聞けば親切に教えてくれる人も多いので、バリ島に行く方は柔軟な思考をもって生活してみてください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!







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