About My Lifestyle

私の旅の目的

2年前に会社を辞めて、フリーランスとして独立。
そのタイミングで、本格的に「移住したい国探し」を始めることにしました。

私にとって日本は、選択肢の1つであるけれど一生過ごしたいかと言われれば迷う、そんな場所です。

最近の若者は「さとり世代」なんて言われていますが、
私も例にもれず “自分の理想の死に方” について20代で本気で考えました。

頭の中に、こんな場所で人生を終えたいという理想があります。
それを叶えるための『終の住処(ついのすみか)探し』。それが私の旅の目的です。

どこの国にいても、丁寧に生きる

たった数日で観光地を巡る、いわゆる旅行ではなく、
数週間、数ヶ月、その国の良いところも悪いところも感じながら暮らします。

私の暮らしのスタイルは、基本的にお家大好き派です。

日本にいるとき週の半分は家からでないので、海外でもその生活スタイルは変わりません。
体力がないので、一日中観光地を巡るような生活はすぐに疲れてしまいます。

数週間を過ごす家探しにはとことんこだわります。
部屋は広すぎず狭すぎず(20㎡くらい)、こじんまりとして清潔感のある部屋が理想。

趣のあるデザインや、こだわりが詰まった部屋も大好きです。

もちろん当たり外れはありますが。
バックパッカーや旅人というよりは、本当に暮らしを疑似体験している感じです。

特に大切にしているのは、食べること、読むこと、寝ること。
その町々で図書館、カフェ、公園、雑貨屋などのお気に入りスポットを探します。

普段はインドアですが、文化・歴史・アートに関わることにはフットワークが軽くなります。
美術館や博物館、史跡は、ちょっと遠くても頑張って足をのばすこともあります。

人生の豊かさは自分でつくりだす

海外のどこにいても丁寧に生きる。
いつか「あぁ、ここで一生を終えたい」と思える国を見つけたい。

もしかしたら一生見つからないかもしれませんし、
結局「日本がいいかも」となるかもしれません。

しかし旅先で暮らしていると、
ふと見上げた木々に、真新しさを感じたり、
家からでてすぐの街並みに感動を覚えたり、
いつも新しい発見がたくさんあります。

生活も、仕事も、生きたい場所も。
ぜんぶ自分で見つけて、選んで、生みだす。

「生きる」ことに本気になる、そんな人生を目指しています。